美少女ゲーム年代記

Rosebud Game Chronicle 1982-2006このエントリーを含むブックマーク

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 美少女ゲームの歩んできた四半世紀を語り継ごう。

【rosebud】(1)バラのつぼみ (2)美しい娘, 年ごろの少女 (小学館『プログレッシブ英和中辞典』より)

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執筆要綱

 以下に示すのは主著者の態度表明であり,共著者の活動を規律するものではありません。

  • フレームワークに現代思想を持ち込まない (東浩紀との対抗関係)
  • 新たな概念・語句の提唱は避ける (本田透との対抗関係)
  • セクシャリティについては立ち入らない (ササキバラ・ゴウとの対抗関係)
  • ポルノとしての側面があることは見据える(永山薫『エロマンガ・スタディーズ』へのリスペクト)
  • 取り上げる作品の選定にあたっては,「先鋭的であったものを著者が見出す」という文芸批評的なアプローチは排し,「市場で受け入れられたかどうか」でみる。すなわち,売り上げデータ(2000年以降についてはPC-NEWS,1996~99年についてはデジタル・メディア・インサイダ-が参照に値する)や人気ランキングなどを優先的に考慮する (波状言論との対抗関係)
  • ネット上で流布している言説は積極的に取り入れ,参照先として提示する(わたしたちの歴史を構築する。ばるぼら『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』に倣う形式で。)
  • カタログにはしない(雑誌系の著作物との対抗関係)。取り上げる作品数を増やす必要が出てきた際には,個別レビューという形で収載する(大森望=三村美衣『ライトノベル☆めった斬り!』に倣う作法で。)
編著 おおいしげん(id:genesis
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