die Mondsichel @ Rosebud

「月鎌/Fの中のMの中のF」美少女ゲーム論別館。

2007-01-19

[]愛される異端 19:22 はてなブックマーク - 愛される異端 - die Mondsichel @ Rosebud

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シルキーズ『ビ・ヨンド』の一幕で爆笑を招いたテキストアニメーションより。

音楽の劣化アレンジなど不評だった移植版において、このシーンに画像が着いたこともやはり不評だったという話を聞いた記憶がある。


私は不勉強なのでこの手の「テキストアニメーション」は、アリスソフト『ぷろすちゅーでんとG』のAAによる戦艦砲撃シーンくらいしか記憶にないが、他にやってたとこってあるのかね。

2007-01-18

[]メモにもならないメモ 12:44 はてなブックマーク - メモにもならないメモ - die Mondsichel @ Rosebud

調教ゲームにおいて、いつからか、主人公の技量が問われなくなった。

『女郎蜘蛛』では主人公の技量が低い間は主人公及びヒロインの体力の減少が激しく、技量の上昇と、双方の体力限界を見極めて調教を行う必要があった*1し、『殻の中の小鳥』では技量が低い間は効果も延びなかった。

限度を知らない調教ゲーはどうもなあ、とオッサンのノスタルジー。

*1:この生々しさと限度の存在がPILの魅力でもあった。

2007-01-04

[]STGと雑念。 02:46 はてなブックマーク - STGと雑念。 - die Mondsichel @ Rosebud

『エースコンバットX』。

記者の言葉は基本的に主人公に届かない。ユージン(クラックス)の言葉はグリフィス1に対してそのほとんどが一方的である。味方部隊はグリフィス1に要請と警告と賛辞を送るが、それは必ずしも返答を要求しない。敵の通信傍受については言うまでもない。主人公を示す「グリフィス1」も「ネメシス」も「サザンクロス」もコードネームや二つ名であって、固有名詞ではない。プレイヤーをその空白に挿入することは可能だ。


一方、『ソニックウイングス』『戦国エース』『ギガウイング』『虫姫さま』等の「デモを挟むSTG」ではその多くが「固有名詞」を持つキャラを持っている(無理を言えばソニックウイングスの忍者だけが無個性といえなくもない)。


そして、STGは3DフライトシューティングのHUD/コクピット視点を除いて全てが三人称である(真上/真横から見て飛行機を動かすような話は普通はない)。


今プレイヤーが見下ろして操作している機体は、「誰の機体」なのだろう、という話。オチない。


<追記>

『ギガウイング2』では後半デモがある程度共通化する。また、最終面において使用キャラによる(但しリミのみ機体搭載AIのデューイが選択を行う……リミはラスボスになっているので。)選択肢が発生する。