REVの日記

2006-11-17

ぼくのかんがえたまーけっと 19:33 ぼくのかんがえたまーけっと - REVの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ぼくのかんがえたまーけっと - REVの日記


 あんまり前置きが長いのって嫌いなんだけど(←これ前置き)、一応前置き。

 マーケットに対して、証拠とかそういうのは持っていないので、単なる妄想。地面は亀が支えている、とかそういうレベル。実際の数字は、出版社とか代理店が持っていると思うけど、売り物なので軽々しくは公表しないと思う。

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人数分布。


  • ライトユーザー
    • アニメ雑誌は買う、ゲーム雑誌は買うけれど、ラノベ雑誌は買わない。気に入った作家の新作を購入*1。2月に1冊くらい。
  • 中くらいユーザー
    • ライトノベル雑誌を買ったりする。好きな作家、シリーズの他に、面白そうな新作をスポット買い。ジャンル買い?月に2冊くらい。
  • ヘビーユーザー
    • 「ライトノベル考察本」を買ったりする。レーベル買い。Blogを開設したり、掲示板に常駐したり。
  • 一般人
    • ここでは取り上げていないけど、アニメ雑誌もラノベ雑誌も買わない人。アニメを見たり、(アニメ・ラノベ誌でない)雑誌の紹介をみて、ラノベに手を出したりする。ここに火がつくと大ブームになる。
      • サイレントマジョリティー。
        • ふう、びっくりした。

 人数的に、大多数を中高生のライトユーザが占めている、と「考えている」。




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購買力分布

人数に、冊数を掛けてみたもの。買う冊数が多いため、中くらいユーザー層は市場の規模はライトユーザー層に並ぶものがある。もちろん、一人のユーザーが同じ本を二冊買うことはないので、売り上げの天井は低くなることが予想される。



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おまけ、声の大きさ。

少ない人数でも、ネットでの活動が激しいと、上げる声は大きい。影響を与えているかどうかは謎。



まあ、

  • 小中学生
    • 人数は多いので、当たるとデカイ。
      • でも、数を買わない。
        • ネットでの声は大きくない。
  • 高校生
    • 人数も多い
      • それなりに買う。
        • ネットで発言する。
  • 大学生・社会人
    • 人数は少ないので、Focusしても数は出ない。
      • 沢山買うので、彼らにFocusすると一定数売れる、かも。
        • ネットでの声は大きい。
          • それと、聴いてくれる人がいるかどうか、発言力があるかどうかは、
            • また別の話。

*1:マリみてが出たら買う、とか

2006-11-03

[]作品の死、作中の死 08:42 作品の死、作中の死 - REVの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 作品の死、作中の死 - REVの日記

 現実の生命では幾多の化学的プロセスが進行していて、ある点までは自己修復的に、ある点からは自己破壊的に働く。つまり、静止がありえない*1。水が高いところから低いところに流れるように、山に降った水がどちらかに流れるように、死と生がここで分かれる。


 で、創作の場合、特にマンガアニメのようにFT風味の場合、生と死の間にいくつもの段階がある。


「死」→→幽霊化、機械化、妖怪化、霊界からの交信、転生

麻痺

石化

『死』

Ash

Lost


 生への復活コスト、肉体的接触の制限、精神的接触の制限、このような要素を含んだ多段階のものとなっている。作中用語で「死」というとき、通常の創作作品では、LOSTをも意味するが、FT系では魂の残存による復活の可能性が留保され、また、幽霊、機械、といった主人公との交流の余地がのこされていたりする。


で、もうひとつ厄介なのが、物語の中の死と、物語の死。分かりやすいのが、DQとFFの違い。DQは、作中で死ぬ。そして、作中の教会で復活する。ので、少し死は安い。でも、物語は継続している。一方、FFは全滅すると「復活」しない。物語はBADエンドを向かえ、適当なセーブポイントからやり直す。キャラクターは死を経験しない。小説ではこういう手段があまりなさそうだけど…叙述トリック、というほどでもない、実は生きていた、という手法がこれ。

*1:例外を除く

AbidinAbidin2012/07/16 04:30A million thanks for posting this infomraiton.

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2006-11-02

[]ダーウィンはそんなこと言わない 17:21 ダーウィンはそんなこと言わない - REVの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ダーウィンはそんなこと言わない - REVの日記

 性行為が、根源みたいなことを言うひともいるけど、誰が決めたんだろう。モーゼか?キリストか?マルクスか?フロイトか?アインシュタインか?たぶん、ダーウィンはそんなこと言わない。

 それなりに根源的なのは受精そのもので、別に、それが価値を決めるわけでもない。効率よく受精が行なわれない生物は、消えてなくなり、そのニッチを他の種が埋める。性行為に纏わる快感は、なんというかお仕事の報酬みたいなもので、仕事しないで金儲けできれば、それに越したことは無い--文明国の性行為はほとんどこれ--し、報酬もらわない仕事、だってある--人工授精はこれ--し。

 人間には、自己の生存に最適化された、行動とその報酬システム、が作成されている。それをハックする方法はいくつかあって、麻薬、酒、煙草、なんかがそうかな。深入りすると、Disられるのが面倒だけど、性行為の対象を見分ける方法も、ハックの対象となっている。というか、性の対象を選ぶやり方が、大脳の発達でぼやけてきて、それを補うために文化的な儀礼を進化させたんじゃないかとも思う。

 萌えは性欲か、という質問に、下手に関わると、規範的な性と、そうでない性との二分論に巻き込まれ、あまり面白くない。対象認知から、快感の享受、そして受精に至る、社会背景を視野にいれた性のPathwayと、萌えのPathwayを認知の面から記述できるといいのだけれど、面倒なのでパス。

LisaLisa2012/07/15 21:25I'm garfteul you made the post. It's cleared the air for me.

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