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2009-01-12

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http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20090112/1231699072

リンク。

かつて僕たちの周りには幸せがあって、それが幸せだったと後になって気付くのであれば、今も、そして未来もまた、遠いいつかには幸せな記憶となるだろうから、この日常はきっと幸せで、かけがえのないものなのだろう。

ほんとにそう思えるようになったのなら、自分はもう生を終え、死んでいるのと同じなのだろうなぁ。それが永遠だろうか。生を幸せと思うことそのこと自体が死である。でも自分は最近どうも、いらいらしすぎている。いかんですね。

追記

私が人に望むことは「私よりも先に行っててください」であり、あの頃先に行っていた人たちにはきっと追いつけないのだろうと思う。たとえ実質的に追い抜いた日が来たとしても、いつか見たその背中を追いかけ続けることができる。その背中が夢や幻だとしても、それはとてもとても幸せなことだ。彼らのおかげで、僕は走り続けることができるのだから。

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